« 2021年1月 | トップページ | 2021年3月 »

2021年2月の2件の記事

2021年2月 6日 (土)

ラオワ100mmF2.8マクロ

無限遠から2倍マクロまでできるレンズです。
Img_2049_1
Img_2050_1
正式名は、LAOWA 100mm F2.8 2x ULTRA MACRO APO となっており、このAPOとなっているところがミソです。
色ずれしにくいレンズと言うことですよ。
望遠撮影やマクロ撮影のようにピント領域と背景・前景の差が大きい時は、プリズムのような色のずれが大きくなりがちですから、これを避けるためにガラス硝材に低分散ガラスとか異常分散ガラスと言うのを使うらしいのです。
それでそのガラスは特殊な混ぜ物をしてあるので、高価なんだそうです。
それで、新品価格は10万円以上もするのですが、私は、中古で半額くらいになっているのを買ってみました。
マニュアルフォーカスですから、壊れるところが少ないので問題ないと思っています。

さて、撮ってみました。
D750+LAOWA100mmF2.8マクロにて、
まずは1/1倍付近、絞り開放
Dhh_2778_1
絞ってF5.6
Dhh_2779_1
角度が悪いですね、少し向きを変えて
Dhh_2793_1
絞ってF8
Dhh_2794_1
ここで、2/1倍まで接近して
Dhh_2820_1
絞りF8
Dhh_2817_1
接近してアップにできて、背景はおおぼけなんですが、もう少し考えないと画になりませんね。
シャッター速度が1/2秒よりも長くなってしまいました、ISO感度を上げないと使えないかもしれません。
なにか被写体を変えないといけません。
こんなものではどうだろう?
Pg9p1136_1
2/1倍で絞りF8
Dhh_2774_1
カメラを替えて、マイクロフォーサーズのG9にて
Pg9p1118_1
撮影倍率は4倍相当になったわけですが、露出倍数もかかるし日差しもなくなるしで、シャッター速度が1/4秒ですから、もう無理ですね。
等倍以上のマクロ撮影は、照明と三脚とマクロスライダー雲台と風よけのバリアーが必要です。
それ以前に、被写体選びが肝心ですが、センスが無いのでそこが一番難しいところですよ。

2021年2月 1日 (月)

短いレンズで鳥撮り の続き

パナのFZ1000でも被写体に近づけば、かなりきれいに撮れるのです。
ノートリ
P1000700_1
30%(3倍)程度にトリミングで、1200mm相当
P1000699_1
P1000701_1
もう一つ、α7RM2+Viltrox85mmF1.8にて
5%(20倍)程度にトリミングで、1600mm相当
A7r07854_1_2
A7r07857_1_2
A7r07858_1_2
細かいことを言わなければ、この程度の証拠写真は撮れるのですね。

« 2021年1月 | トップページ | 2021年3月 »

フォト
2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

カテゴリー