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2021年6月の6件の記事

2021年6月23日 (水)

レンズ・イン・ナ・キャップ+ルーペ

かなり古いレンズ?ですが、LOREOのLENS IN A CAPです。
Img_1738_1
マウントアダプターでニコンZ7へ
Img_1737_1
35mmF5.6相当で、絞りは円盤タイプでF64まで絞れます。
Dnn_0839_1
解像度は高くないですし、フレアーも激しいですが、歪曲は気にならない程度です。
単体ではピント固定レンズですが、ミラーレスカメラでは、ヘリコイドアダプターでそれなりに接近できます。
Dnn_0845_1
Dnn_0848_1
Dnn_0851_1
ところが、これに取り付けられるクローズアップレンズがあったのですね。
LUBOTと呼ばれています。
Img_1739_1
装着すると、極端に接近できます。
撮ってみると
Dnn_0857_1
Dnn_0862_1
Dnn_0867_1
実は倍率:×10のルーペとして使える優れもの?なんです。
Img_1740_1
Img_1742_1
接写チューブより簡単ですよ。
Dnn_0865_1

2021年6月22日 (火)

小さな花撮り

梅雨の雨間に自宅周りを一回りすると、小さい花が色々と咲いていました。
本来ならマクロレンズのところでしょうが、今回は90mmと56mm。
X-T2+XF90mmF2
T2cf3501_1
α6500+シグマ56mmF1.4
A6500073_1
以下同じ順番で
T2cf3505_1
A6500079_1
T2cf3519_1
A6500087_1
白っぽい花が多いですね。
小さいといっても、どれもまとまって咲いているので、それなりに目立ちます。
受粉させる虫たちも、たくさん集まるわけですね。
おっと、ピンクの花がありました。
T2cf3485_1
A6500061_1
ネジバナですね。
T2cf3490_1
A6500065_1
こちらも蜜を求めて虫が来るようです。
ところで 、シグマの56mmは軽くてお気に入りなんですが、APS-Cの時は富士フィルムの90mmの方が最大倍率が高い分、撮れた写真がすっきりしています。
マイクロフォーサーズで使ってやれば、いい勝負だったかも知れませんね。

2021年6月21日 (月)

TTArtisan17mmF1.4

TTArtisanからAPS-Cのレンズが出ていました。
17mmF1.4の大口径広角レンズ、富士フィルムXマウントで。
Img_2122_1_1
X-T2にて
T2cf3189ttar1714_1
絞り開放にて
T2cf3252_1
絞りF2.8
T2cf3254_1
拡大して、背景玉ボケを
T2cf3254_2
10角形のギザギザの星形ですね。
後は適当に
T2cf34231714_1
T2cf3461_1
T2cf34501714_1
安くて良く写るので、ソニーEマウントも買ってしまいましたよ。
α6500にて
A6500050_1
A6500047_1

2021年6月19日 (土)

FUNLEADER 18mmF8

ライカMマウントレンズで、とてもコンパクトなレンズが出ていました。
FUNLEADER18mmF8です。
Img_2126_1_1
ブラックとシルバーの2色があったのですが、安いので2本とも買ってしまいました。
Mマウントのコンパクトなレンズとしては、ロモのミニター1とかギズモンの写ルンですの再利用レンズなどがありますが、このレンズは中々格好良いですね。
Img_2124_1_1
それから、マウントアダプターで他のミラーレスカメラに取り付けられるので、いろいろと楽しめます。
Img_2118_1
ソニーα7RM2にて
A7r08168funl1880_1
ニコンZ5にて
Dll_0271_1
ニコンZ6にて
Dmm_1551_1
富士フィルムX-T2にて
T2cf3153funl1880_1
リコーGXRにて
R0013316_1
パナソニックS1にて
P1001081_1
キヤノンEOS RPにて
Img_0938_1
ソニーα6000にて
Dsc02017funl1880_1
カメラによっては、周辺の色被りが目立つものもありますので、注意が必要です。
それでも、ヘリコイドアダプターで超接近などとやれるので面白いレンズですよ。
ニコンZ7にて
Dnn_0791_1
Dnn_0796_1

2021年6月15日 (火)

ちょっと雨間に

梅雨らしく、降ったりやんだりの日です。
雨間にちょいと撮影しました。
K-1+FA43mmF1.9にて
K_1p6326_1
K_1p6327_1
K_1p6332_1
GX8+SPEEDMASTER17mmF0.95にて
P1020830_1
P1020833_1
P1020839_1

2021年6月13日 (日)

シルバーボディーにシルバーレンズ

GX8のシルバーボディーを追加しましたら、新たにシルバーのレンズも増えました。
ZHONGYIのSpeedmaster17mmF0.95です。
R0013322_1

残念ながら、APS-Cにも届かないイメージサークルなので、マイクロフォーサーズ専用で他に使い回しもできません。
しかし、名前のせいで値段は高いのです。

広角の大口径レンズですからかなり無理をしているのでしょう、絞り開放ではとんでもなく色ずれがでて、全体に赤味を帯びた写真が撮れます。
P1020732zhong_1
P1020816_1
1段絞れば普通の色になり高画質になります。
P1020733_1
P1020815_1
また逆光時のフレアーもかなり出ますし、角度によってはレンズ前枠の反射らしきリング状のゴーストも出たりして、要注意なんです。

それからまた変な描写として、背景点光源の玉ボケの中に輝点が出ます。
P1020739_1
いくつも不規則に出て、まるで撮像素子のごみのように、美しくないのですよ。
P1020741_1
このごみのような輝点は、絞っても消えませんから、本当に注意して撮影しないといけません。
P1020744_1
こんなへんてこレンズをよく売り出したと感心しますよ。
まあ、上記のような癖を理解して撮影すれば、かなり良いレンズなんですがね。
P1020774_1
P1020784_1
P1020786_1
P1020795_1
P1020796_1
P1020804_1
P1020808_1
そうそう、タイトルのシルバーレンズ達です。
R0013324_1
マイクロフォーサーズ用は、まだまだ他にも持っていましたね。

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