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2021年11月25日 (木)

RF800mmF11にエクテンションチューブを付ける

我が家の鳥さん達は、慣れると随分近寄らせてくれます。
RF800mmは、最短撮影距離が6mなので、折角近寄れても撮影できないことがあり、ちょっとがっかりだったのですが、接写チューブを挟んでやることで、最短撮影距離を縮めることができます。
Img_2265_2
Img_2265_3
おおざっぱですが、測定してみました。
RF800mm単体では 5.9m
36mmを挟んで    4.6m
62mmを挟んで    4.2m
98mmを挟んで    3.9m でした。但し、この時の最長撮影距離は10m程度になってしまい、使いにくいです。

いい加減な被写体ですが、比較写真を
レンズ単体で最短距離から
Img_1232_1_20211125170901
36mmを挟んで
Img_1236_1_20211125170901
62mmを挟んで
Img_1239_1_20211125170901
98mmを挟んで
Img_1241_1
ずいぶん大きく撮れるようになりましたよ。
レンズ単体での最大撮影倍率が0.14ですから、
36mmを挟むと0.19倍
62mmを挟むと0.25倍
98mmを挟むと0.32倍 程度の感じです。

たぶん62mmを挟んでスズメで試すと、約5m弱から
Img_1142_1
トリミング拡大
Img_1142_3
ちなみに、RF600mmではもっと最短撮影距離は縮まるのですが、スズメが近寄らせてくれませんでした。
Img_1220_1
RF600mmでの測定結果
RF600mm単体 4.4m
36mmを挟んで  3.4m
62mmを挟んで  3.0m
98mmを挟んで  2.7mでした。この時の最長撮影距離は。約6mでますます使いにくいです。

やはり、RF800mmには36mmをつけたままくらいが、使い勝手は良さそうな気がします。
条件の良い相手によっては、62mmもありかな?

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