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2022年1月の7件の記事

2022年1月24日 (月)

メジロ三昧の続き(3230)

Img_2645_1
RF800mmに接写チューブを挟んでやると最短撮影距離が5m程度ですが、あまりにメジロに近寄れるので、別の機材を用意してみました。
ニコンD850に×1.4テレコンとシグマの150-600mmなら、840mm相当で3m以内からでも撮れるはずです。
Akk_1835_1
ところが、試してみるとシグマ150-600mm+テレコンの方が画角が広く、大きく撮れません、近距離では実質的な焦点距離が短いんですね。
更に、レンズ開放F9になるのでD850のAFでは近距離で素早く動くメジロにピントが合いません。
何枚か撮った中で運よく撮れましたと言う感じです。
そこで、カメラをZ7に変更しました。
Dnn_1370_1
ミラーレス機の方がF値にあまり影響されないようで、合焦率が高い気がします。
Dnn_1381_2
でも一番凄いのは、コンデジのSX70HSでした。
ノートリでこのサイズに近寄れます。
Img_3186_1
縦位置にトリミング
Img_3185_2
Img_3166_1
このメジロは、食事が済んでくつろいでいましたよ。
作品とか図鑑用に撮るならフルサイズ1眼かも知れませんが、日々の鳥見の記録ならコンデジで十分ですね。
あ!そうそう忘れていました、テレコンじゃなくてAPS-Cの1眼と言う選択肢がありましたね。
またいずれ試してみましょう。

2022年1月21日 (金)

メジロ三昧

まだ梅が咲く前なので、小鳥たちのエサが乏しくなる時期です。
我が家の梅の木に古びたミカンを二つ割りにして吊るしてやりましたら、くるわくるわ大集団!
20羽以上のメジロが、けん制しあいながら?追いかけっこしながら?それとも求愛?
どんどんエスカレートして、目の前5m以内で騒ぎまくっていました。

EOS RPと接写チューブ付きRF800mmにて
ノートリ
Img_2495_1
ちょいトリ
Img_2495_2
ノートリ
Img_2491_1
縦位置にトリミング
Img_2491_2
後は適当にトリミング
Img_2459_1
Img_2457_1
Img_1991_1
それをあきれたように遠くで見ているスズメ
Img_2440_1
全く無関心に地面のエサを探していたキジバト
Img_2484_1
ヒヨドリも来るのですが、私がいるのが煙たいのか?すぐに離れていきました。
4個のミカンを8か所に置いたわけですが、1日ですっかりなくなり、2日目も同じ調子でしたよ。
これでは、もうしばらくミカンを差し入れしないとまずいかな?
でも一か所に長居すると、猛禽に狙われるかもしれないし?ちょっと心配ですね。

2022年1月15日 (土)

1365mmと800mm

キヤノンのコンデジ:パワーショットのSX60HS、SX70HSは1365mm相当の超望遠カメラ。
これに対して、EOS RPにRF800mmF11を取り付けた、フルサイズ鳥撮り用の軽量装備。

ちょっとだけ比較しておきましょう。
同じ位置から、木の枝で寒さにふくらんだスズメたちを撮影してみました。
SX60HSにて
Img_2019_1
SX70HSにて
Img_3112_1
EOS RPとRF800mmにて
Img_1751_1
1365mmと800mmの差はありますね。
こんなに小さくて軽いのに、SX70HSたちの超望遠は凄いです、鳥撮り専用と言っても過言ではありません。
でもトリミングして、スズメが同程度の大きさになるように拡大してみると。
SX70HS
Img_3122_1
EOS RPとRF800mmにて
Img_1751_2
やはりフルサイズ一眼の画質は余裕があります。
撮像素子の幅で5倍以上、面積で30倍近く差があるのですから、写し撮る情報量が桁違いです。
値段が違うから当たり前と言えばそうなんですが、どちらもお散歩機材ですから悩ましい。
持ち出す頻度としては、コンデジ優位、撮影後の満足度としては、フルサイズ1眼ということなんですよ。

2022年1月13日 (木)

新年の鳥撮り

鳥撮り初めは、自宅の鳥さんばかりです。
EOS-RP+RF800mmにて
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新しい機材のFZ300でも
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P1000067_1
どれもガンガンにトリミングしてあります。

2022年1月 4日 (火)

TTArtisan23mmF1.4

APS-Cフォーマットのレンズですので、安いです。
富士フィルムXマウントとマイクロフォーサーズマウントで仕入れてしまいました。
Dll_0305_2
同じ23mmF1.4のレンズとしては、富士フィルムの純正やVILTROXのAFレンズに比べてずいぶんコンパクトです。
Fxt40584_2
マニュアルフォーカスのレンズですから、ピント合わせは背面液晶か電子ビューファインダーで拡大してやります。
私は、レンジファインダー風のカメラで、ファインダーをのぞきながらピント合わせするのが格好良い感じがします。
とりあえず、撮れた写真を適当に貼り付けておきます。
P1020854_1
P1020880_1
P1020884_1
Fxt40561_1
Fxt40581_1
またまた、蒐集癖の賜物でしたかね?

2022年1月 3日 (月)

ツミか?ハイタカか?

先日、我が家の前栽畑で仕事をしていたら目の前の枯れ木の根元にバサバサと言う羽音とスズメの叫び声!
その距離5m、「え?」と見とれていると、スズメは逃げて建物の方へ、それを追いかけて猛禽が目まぐるしく方向転換。
ひさしの柱を避けて2回スラロームするように急反転をして庭の雑木の中へ飛び込みました。
私もその後を追うと、小型の猛禽はさっと飛び出して建物の向こうに消えました。
鳩くらいの大きさからすると、ツミかハイタカだと思うのですが、じっくり見られなかったので判りません。
家の周りで時々見かけるのですが、いつも一瞬のことで動きについていけず、証拠写真も撮れません。
隣の農大の林に棲んでいるのだと思います。
我が家の瓦屋根で暖を取っているスズメたちの数が、 だんだん少なくなっていく気がしますよ。
Img_2702_1

2022年1月 2日 (日)

ちょっと前の鳥撮り、初ヨシガモ

データ整理をしていたら、11月に撮影した鳥さんの写真が見つかりました。
Zfc+40mmF2にて、足元の至近距離でバン発見。望遠じゃないよ
Dfc_0204_1
あわてて、望遠用のカメラを取り出して、SX60HSにて。
Img_1992_1
トリミング拡大。目の中に私の影が映っていました。
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近すぎましたね?
ズームを引いて、換算焦点距離300mm程度
Img_1998_1
Img_2004_1
他には何がいるかなと、遠くを見ると、キンクロハジロ
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何ガモのメス?
Img_1961_1
マガモだと思っていたら、ヨシガモでした。
Img_1972_1
もしかして、初見・初撮り?

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