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2022年2月の7件の記事

2022年2月26日 (土)

ニコンZfcとAPS-Cフォーマット用のレンズ

ニコンZfcはAPS-Cフォーマットのカメラですから、APS-Cフォーマットのレンズが似合います?
それで、手元のレンズを調べたらありました、ZマウントのAPS-Cフォーマットのレンズが。
ZDX16ー50mmVRとZDX50-250mmVRです。
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フルサイズのカメラしか持っていなかったのに、なぜAPS-Cフォーマットのレンズが買ってあったかと言うと、ニコンZの中古価格の安いレンズを探したら、この2本があったのです。
というより、当時この2本しかAPS-Cフォーマットのレンズは無かったのですが、もしかしたらフルサイズでも限定的に使えるかも知れないし、だめならクロップして使えばよいと、安さと蒐集癖の虫がボタンを押させてしまったわけです。
本当に、本末転倒のようなことなんですよ。
さて、Zfcが手元にあり、APS-C用レンズ2本を眺めていたら、大口径レンズが無いことに気づいてしまいました。
フルサイズ用の20mm、35mm、85mmはF1.8を持っていましたから、それを使えばよいわけですが、なにか寂しい気がしたのです。
それで、Viltrox56mmF1.4を思い出しました。
EOS-Mと富士フィルムXマウントで使っていて写りの良さは分かっていましたから、Zfc用に1本仕入れておくことにしました。
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ところで、よくよく考えたらニコンZマウントはフランジバックが短いので、ソニーEマウントや富士フィルムXマウント、更にマイクロフォーサーズのレンズもアダプターで使えるのでした。
ピント合わせと絞り操作が、電気仕掛けのレンズではだめですが、マニュアルレンズなら大丈夫なのです。
これで一気に使える大口径レンズが増えましたね。
TTArtisan17mmF1.4、23mmF1.4とか、
Kamlan28mmF1.4、32mmF1.1、50mmF1.1とか、
7artisans35mmF0.95とか50mmF0.95とか、
IBELUX40mmF0.85なんて言うのもありました。
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どれもAPS-Cフォーマットのレンズですから、そんなに高価ではありません。
それこそ、古い1眼レフ用のレンズなら、50mmF1.2とか58mmF1.2なども持っているので、レンズに事欠くことはないのでした。

さて、季節も少し春めいてきました。
まず咲く、マンサク
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梅も、ほころんで出来ましたよ。
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これから、たくさん撮りましょう。

2022年2月25日 (金)

最近の鳥撮り

ここ最近の写真は、ほとんど鳥さんばかりなので改めて「鳥撮り」と言うこともないのですが、写真と記事の内容が合わないので変なタイトルにするより、鳥撮りとしておいた方が良かろうと思い、こうしました。
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実は10日ほど前に、ヒヨドリが大挙して我が家の梅の木に集まりまして、大騒ぎ。
まだ梅の花は咲いていないし、いったい何事?
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たぶん30羽以上いたと思いますが、集団見合いなのか?中には追いかけっこをしているものもいるのですが、どうも様子が違う。
人の姿を見ると嫌がって、離れたミカンの木に飛んでみたり、母屋の屋根を飛び越えてみたり、あるいは別棟の方へ飛んでみたりと、複数の家族(仲間)らしい動きをしているのですが、また同じ梅の木に集まってくるのです。
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これが2日間続きまして、ぴたっと来なくなりました。
いったい何だったのだろう?と家の周りをいろいろと調べると、それまで全く見向きもしなかったモチノキの赤い実がすっかりなくなっていました。
我が家にはモチノキが3本あるのですが、今年はどの木も良く実が付いて鮮やかだったのが、十分熟れたのを待って一気に食べていったという事らしいです。
その証拠は、梅の木の下にモチの種らしき大量の糞がありましたから。
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添付写真は、どれも我が家の庭に来た鳥さんです。
上から、シロハラ、メジロ、スズメ、ツグミでした。
記事の内容のヒヨドリは撮ってなかったですね、と言うより撮らせてくれなかったのですよ。
梅の枝の中に隠れていて、人の目が向くとさっと逃げるという行動でしたから。

2022年2月19日 (土)

やっぱりパワーショットSX60HS

鳥撮り用機材はたくさん持っているわけですが、日常的に携帯しようとするとSX60HSかSX70HSが良いですね。

ちょっと畑を耕していたら、モズがエサを探して近くに来ました。
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よく見ると、同じ木にジョウビタキも止まっていました。
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ジョウビタキの方が弱いので、大抵はモズに追い払われてしまうのですが、私がいるおかげで平気なようです。
どんどん私に近づいてきて、画面からはみ出すほどになりましたよ。
ノートリです
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モズはあきらめて離れた柿の木へ、かなりトリミング
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その後もジョウビタキは私の周りをうろうろと
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とは言え、別の日にはモズも近い距離で、70%程度にトリミング
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こんなに近寄れたのは、枝被りだったからかな?
それとも、カメラが小さかったからかな?

2022年2月18日 (金)

テレコンか?トリミングか?

鳥さんを大きく写そうとすると、接近するか?長いレンズにするか?となるのですが、よく考えたら今どきはデジタルですから簡単にトリミングで拡大できてしまいます。
それに、私のブログは小さな写真にリサイズしていますから、かなり大胆にトリミングしても問題ないのでした。
RF800mmから70%程度にトリミング
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30%程度
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RF1600mmでノートリ
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70%程度
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シグマ560mmから20%程度
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鳥見の証拠写真なら、これで十分でしたね。
ついつい新しい機材を手に入れて、もっときれいに写るかと試してみたいわけですが、毎度感じるところは同じでした。

2022年2月17日 (木)

エクステンダーRF2x

キヤノンRFレンズ用の2倍テレコンバーターです。
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これも、注文して2か月待ちでした。
折角、軽量で安価なラインナップをRFマウントで揃えましたから、もう一声、焦点距離を伸ばしてしまおうという狙いだったのです。
白色の塗装で、Lレンズと呼ばれるタイプに対応するもので、テレコンとしては非常に高価?な商品です。
これまで私が購入したテレコンのなかで、高い物でもニコンやキヤノン純正が3~4万円ですから、約2倍の値段が付いています。
でもレンズ本体より安いのですから、ありがたいアクセサリーなんです。
これで、200-800mm、1200mm、1600mmの超々望遠レンズが3本増えることになります。
但し、Lレンズじゃない、安い方のRFレンズですがね。

さて、ここ最近は鳥さんのアップを接写チューブで接近して撮ろうとしてきましたが、どうしても相手にストレスを与えてしまうことになるので、離れたままで対応しようとすると、焦点距離を伸ばすしかないのです。
しかもリヤテレコンなら、最短撮影距離は伸びませんから都合が良いのですね。
ただ若干、レンズ単体より画質が落ちるというのが今までの経験則です。

とりあえず、撮ってみました。
1600mmでほぼ最短撮影距離の6mで、ノートリ
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羽毛の具合を、トリミング拡大して
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これで、もっと近くへ、もっと近くへと言う行動をしなくてもよくなりました。
でもジョウビタキなどはそれなりに近くまで来てしまうので
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縦位置にトリミングして
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天気が良かったので、もう少しおまけ
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元のレンズの口径が小さいですから、解像力自体は限界があるようです。
でも、テレコンの装着での大きな落ち込みは感じません。
最新のテレコンは性能が良くなりましたね、だから値段が高いのかも?
更に、ミラーレスのおかげなんですかね???絞りF22などと言う条件でもAFが可能でしかもそこそこに速い。
手振れ補正もガンガンに効いて、1/50秒などと言うシャッター速度でも、かなりの歩留まりで止まります。
5段分の手振れ補正能力は十分にありますね。
それは、テレコンの性能と言うより、カメラとレンズの方のことでしたね。

2022年2月 9日 (水)

久しぶりに、びっくり!

もう5年以上前だと思いますが、ゴイサギが頭上の木の中に飛び込んできて、枝被りでしたが2・3mの距離で撮影したことがありました。
当時の写真、ノートリです
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それが、今度は自宅の庭木に、しかも私が頻繁に行き来する通路沿いのヒノキに隠れていました。
しかもしかも、二朝続けて同じところから飛び出したのです。
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さては、ここをねぐらにしていたのかな??
ヒノキの枝葉は常緑で手ごろな隙間があって、ゴイサギのサイズにピッタリなのかも?
ゴイサギの大きさはカラスよりちょっと大きいくらいですから、飛び出した時のバサバサという羽音はかなりの物ですよ。
残念ながら、写真には撮れませんでしたが、とうとうこんな大きな鳥さんまで我が家の住人になったのか?と感慨しきりです。

2022年2月 6日 (日)

RF100-400mm

EOS RPは、RF800mmF11を使ってみたくて導入したのですが、気が付くとそれなりにレンズが増えてきまして、焦点域としてこの100-400mmを追加すれば16mmから800mmまで、バランスの良いラインナップが揃うことになります。
ところが、新型コロナウィルスの影響なのか?半導体不足らしく、カメラもレンズも全く生産ができないらしいのです。
自動車業界も、新車を注文しても半年待ちが当たり前になってきたとのことで、近頃は中古車ばかりが売れるようになったそうです。
そういえば我が家でも昨年秋に給湯器が故障して新品交換になったのですが、2週間も待ちましたし、近所のアパートでも給湯器が故障したのに、新品が届くまで中古品の使い回しでしのいでいるという話も聞きました。
ガス給湯器でも、最近の物は電子回路が付いているので、半導体不足の影響で生産ができないという事だそうです。

それで、注文してから1か月以上経って、やっと届きました。
キヤノンのRF100-400mmF5.6-8です。
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100-400mmのズームレンズは、EFマウント純正、シグマ、タムロンのものを持っていますが、今度のRFマウントはかなり暗いのです。
でも、レンズ口径が小さいので軽量化はできるのです。
望遠端F8なんて、昔ならファインダーをのぞいたら暗くてピント合わせが大変でしたが、今は良いですね、電子ビューファインダーで明るく見えますし、AFだって問題なく速いです。
軽くて、見やすくて、速いのですからありがたい、しかも値段もそこそこに安価。
良い時代になりました、デジタルになって、ミラーレスになって、どんどん使いやすくなってと、良いことづくめなんですが、ちょっと気になることがあります。
それは、先に書いた半導体のことです。
新しい機械が皆何らかの電子回路を必要としていて、それも永久的な寿命が保証されているわけではないということです。
壊れたら、故障した部分の回路を交換すればよいというわけですが、その時部品として生産されているのか?在庫は残っているのか?
製品まるごと新品に買い替えるというのは、なんだか違う気がするのですよ。
まあ、蒐集癖で一人では使いきれないほどの機材を持っている私が言っても、説得力はありませんが、もう少し生活様式とか消費行動を見直す時になったのかな?と考えるこの頃です。

とりあえず、RP+RF100-400にて
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