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2022年2月 6日 (日)

RF100-400mm

EOS RPは、RF800mmF11を使ってみたくて導入したのですが、気が付くとそれなりにレンズが増えてきまして、焦点域としてこの100-400mmを追加すれば16mmから800mmまで、バランスの良いラインナップが揃うことになります。
ところが、新型コロナウィルスの影響なのか?半導体不足らしく、カメラもレンズも全く生産ができないらしいのです。
自動車業界も、新車を注文しても半年待ちが当たり前になってきたとのことで、近頃は中古車ばかりが売れるようになったそうです。
そういえば我が家でも昨年秋に給湯器が故障して新品交換になったのですが、2週間も待ちましたし、近所のアパートでも給湯器が故障したのに、新品が届くまで中古品の使い回しでしのいでいるという話も聞きました。
ガス給湯器でも、最近の物は電子回路が付いているので、半導体不足の影響で生産ができないという事だそうです。

それで、注文してから1か月以上経って、やっと届きました。
キヤノンのRF100-400mmF5.6-8です。
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100-400mmのズームレンズは、EFマウント純正、シグマ、タムロンのものを持っていますが、今度のRFマウントはかなり暗いのです。
でも、レンズ口径が小さいので軽量化はできるのです。
望遠端F8なんて、昔ならファインダーをのぞいたら暗くてピント合わせが大変でしたが、今は良いですね、電子ビューファインダーで明るく見えますし、AFだって問題なく速いです。
軽くて、見やすくて、速いのですからありがたい、しかも値段もそこそこに安価。
良い時代になりました、デジタルになって、ミラーレスになって、どんどん使いやすくなってと、良いことづくめなんですが、ちょっと気になることがあります。
それは、先に書いた半導体のことです。
新しい機械が皆何らかの電子回路を必要としていて、それも永久的な寿命が保証されているわけではないということです。
壊れたら、故障した部分の回路を交換すればよいというわけですが、その時部品として生産されているのか?在庫は残っているのか?
製品まるごと新品に買い替えるというのは、なんだか違う気がするのですよ。
まあ、蒐集癖で一人では使いきれないほどの機材を持っている私が言っても、説得力はありませんが、もう少し生活様式とか消費行動を見直す時になったのかな?と考えるこの頃です。

とりあえず、RP+RF100-400にて
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